Hub of Busan, City of Happiness

西面テジクッパ通り

西面テジクッパ通り

釜山・慶南地方のよく食べられる庶民的・大衆的な料理「テジクッパ」をメインとした通りが、西面中央路西側の道路沿いに複数店舗が盛業を成している。数十年の歳月の中、釜山人の味覚を捕らえてきた「西面テジクッパ」は、調味料を一切使わずに丁寧に煮込んだだし汁に、肉は油を取った前足を使い、スンデには高品質のスンデと内臓のみを使うなど、真心を込めて煮込んだ釜山の代表的な食べ物である。

釜田駅前ヌタウナギ通り

釜田駅前ヌタウナギ通り

釜田駅の周辺には、コムジャンオ(ヌタウナギ)屋が集まっている通りがある。コムジャンオ(ヌタウナギ)とは、皮をむいて鉄板の上に載せると置くと、のろのろと動く(コムジラク)ことから付けられた名前。釜田駅のコムジャンオ通りでは、タレ焼きとグリル焼き、塩焼き、丸焼きなど、さまざまな方法で調理されたコムジャンオを味わうことができる。見た目がよろしくないと言って避ける人も多いけど、ぷりぷり・もっちりしていながらも柔らかい食感のコムジャンオを一度味わったら箸を止めることができないだろう。味付けされたコムジャンオを食べるときには、残ったタレでチャーハンを作って食べるのも、コムジャンオのおいしい食べ方の一つ。

田浦カフェ通り

田浦カフェ通り

1軒通り過ぎてまた次の1軒がカフェとなっている。角にあるとコーナーカフェで、おしゃべりが弾むと言っておしゃべりカフェもある。屋根裏喫茶店には懐かしの屋根裏部屋もある。四方八方が全部、言葉とおりにカフェ通りをなしている。
ここのカフェはほとんどが素朴なスタイル。素朴でありながらも、それぞれをアピールしたいと言わんばかりに、はっきりとした個性を持っている。

西面ポジャンマチャ通り (西面屋台通り)

西面ポジャンマチャ通り (西面屋台通り)

ロッテ百貨店・ホテル裏門と東側の道路370mのエリアには、50以上の屋台が軒並み続いている。浪漫を感じる白熱灯が輝くオレンジ色の屋台は、仕事帰りのサラリーマン達を必ず立ち寄らせる場所。気の合う人と心を打ち明けた離しをシながら飲む一杯は、日々の疲れを忘れさせてくれる「お薬」で、軟骨ョ、コムジャンオ(ヌタウナギ)から、常連だけが楽しめる裏メニューもさっと出してくれる屋台ならではの趣を都心のド真ん中で楽しむことができる。最近では、ホテルに滞在する外国人など観光客にも人気の場所で、都会の夜が楽しめる西面のもう一つの名物通りとなっている。

西面文化路うまいもの通り

西面文化路うまいもの通り

西面の代表繁華街である「釜田駅」都市鉄道2号線9番出口から凡川洞東海南部線鉄道まで550mエリアに小川が流れる文化と芸術のテーマ通りを造成、音楽、ダンス、マジックショーなどを運営するなど多彩な街イベントが行われている。西面文化路は1967年に開店した老舗「栄光図書」とソミンアートセンターなど、西面の文化芸術饗宴を満喫できる場所。また、ここでは、釜山を代表する刺身屋10軒と50年以上の韓牛肉の味と歴史を誇る焼肉専門取扱店、サムゲタン、韓定食、中華、和食、粉飾など、さまざまな味を誇る名品グルメ約100軒が軒並みつづいいる場所で、グルメはもちろん、西面に訪れた人々の味覚を楽しませてくれるため、日本の観光客など外国人観光客の足も着実に続いている。

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